不妊・便秘・美肌など様々なルイボスティーの効果に迫る!

歯への色素沈着

 

タバコやコーヒーにお茶、ほかにもワイン等を日常的に嗜んでいる人の歯が、黄色味がかっているのを見たことがある人は覆いと思います。これらは、タバコや飲み物に含まれる成分による色素沈着が原因です。

 

たとえばタバコにはタールが含まれており、これが歯にメラニン色素を沈着させる原因となります。そしてコーヒーや紅茶のみならず、日本茶や健康によいとされているルイボスティー、そしてワイン等の飲み物には、タンニンが含まれています。これらには、白い歯を黄色くする色素沈着効果があるとされています。この色素は、ステインと呼ばれています。

 

色素沈着を未然に防ぐ飲み方とは?

 

植物由来のポリフェノールのひとつである、タンニン。動脈硬化や数多くの生活習慣病を防ぐ抗酸化作用があるということで、一時期注目されました。また収縮を促す効果があるとして、毛穴を引き締めるために化粧品に使用されることも多いこともあって、聞いたことがある人も覆いのではないでしょうか?

 

このタンニンは、強い渋みを感じるのが特徴です。日本茶や紅茶の材料となる茶葉には、エピカテキンやエピガロカテキン等が含まれています。お茶類を飲むと苦味や渋みを感じるのは、このカテキン類がタンニンの仲間であるためです。
また紅茶を煎れると出る鮮やかな赤い色も、このカテキンが由来のひとつとなっています。このタンニンが、歯への色素沈着を引き起こす大きな要因となっています。

 

タンニンが色素沈着が原因

日本茶や紅茶と同じお茶類であるルイボスティーにも、やはりタンニンが含まれています。しかし、茶葉の種類やグレードによって若干の違いが出てくる可能性こそありますがが、もともとルイボスティーにはそれほどタンニンは多く含まれていません。お茶類でも特にタンニンが多いのは紅茶ですが、それと比べても、日本茶は紅茶の70%ほど、ルイボスティーにいたっては紅茶の15%ほどになります。
そんなルイボスティーとはいえ、健康によいからと毎日飲むんでいては、歯に色素が少しずつでも沈着していくことは避けられません。これを防ぐ手はあるのでしょうか?

 

歯への色素沈着の予防には、まず歯を磨くことが第一です。歯磨き粉を併用したいところですが、その際、いかにも効果がありそうだから…とホワイトニング効果のある歯磨き粉を使うのはおすすめしません。ホワイトニング効果のあるものには、歯の表面を削る研磨剤が含まれていることが多いので、健康な歯のエナメル質の部分まで傷をつけてしまう可能性があります。なので歯磨き粉は、知覚過敏用のものを使用するのがいいでしょう。

 

飲み物が直接歯に触れないように飲むと効果的

そしてお茶類やコーヒーを飲むときは、できるだけストローを使いましょう。これだけで、飲み物が直接歯に触れる機会が減り、必然的に色素沈着を防ぐことができます。また、タンニンの含まれる飲み物を温めると、口に含まれた際、歯に小さな亀裂ができやすくなります。ホワイトニング効果のある歯磨き粉にもいえることですが、歯の表面に傷がつくと、そこにタンニンが入り込んでいき、色素が沈着しやすくなってしまいます。なので、お茶類はできるだけ冷たい状態で飲むのが望ましいです。しかし、寒い季節は温かいコーヒーやお茶が恋しくなりますし、なかなか冷たい飲み物ばかりを飲むわけにはいきません。

 

これを防ぐために、一部のモデルさんは、普段からお茶やコーヒー等のタンニンが含まれる飲み物は、冷たい水と交互に飲んでいるそうです。これなら寒い季節もできますし、おすすめです。

 

女性にとって、歯はとても大切で、気を遣う場所です。
ルイボスティーで心身の健康に務めつつ、歯への色素沈着も防ぐ、美しい体を作っていきましょう。

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