妊娠はどのようにして起こるのか

妊活を始める

結婚をすれば、次に自分たちも周りも期待するのが妊娠ですよね。 しかし、次のステップに行ける方も少なく、不妊で悩んでいるカップルは日本中・世界中にいるのです。世界的悩みといって良いかもしれません。
また、不妊は現在に限ったことではなく、昔から一定数のカップルが不妊に悩んでいたのです。二人の赤ちゃんを得るためには、妊娠するにはどうすべきか、何が必要が、をしっかり理解する事が大事です。こちらでは、不妊に悩んでいる方も妊娠の可能性が上がる方法など、さまざまな不妊の豆知識をご紹介します。赤ちゃんがほしい!と思っているカップルにおススメです。
不妊のことを知るためには、まず妊娠がどのような仕組みで起こるのか、ということを詳しく知っておく必要があります。

 

妊娠までの流れ

 

@卵巣で卵子が作られる

 

A成熟した卵子が卵管へ排卵される

 

B性行為を通して膣内に精子が射精される

 

C膣内から卵管ヘと精子が移動する

 

D卵管にたどり着いた精子が卵子と受精する

 

E受精卵が卵管を下り子宮内膜に着床する

 

このような順序で妊娠は成立することになります。こうした知識を正しくおぼえておくことは、不妊を解消する上でも大切なことになるので、しっかり把握しておくようにしましょう。中でも重要なポイントは、性行為です。現在では性教育などによって正しい知識を持っている人も増えてきましたが、以前は何も知らず、避妊具をつけたセックスであっても、妊娠すると思っていた人は少なくありません。そんな馬鹿なと感じるかもしれませんが、性教育についてはまだまだ行き渡っているとは言いがたいのが現状です。妊活においても、このような知識をまずはしっかり身につけることが必要です。

 

妊娠に100%はありません。性交タイミングを計りすぎるのも×

 

女性には生理がありますから、その周期を参考にした成功のタイミングというのがあります。上手く計算できれば効率的に妊娠する事も可能です。しかし、月に計算したその日1日のみセックスするカップルと、計算も何もせずに10回セックスするカップルでは、どちらが妊娠しやすいかは明白ですよね。もちろん回数が多い方が妊娠の確率が高いのです。
「数撃ちゃ当たる」なんてことわざに当てはめるものでもありませんが、確かにタイミングだけでなく、それに加えて回数を意識してセックスするのが妊娠する上では大事なのです。妊娠をテーマにして研究でも、この理論が裏打ちされたデータがあります。

 

・週1回性交での妊娠率・・・15%
・1日おき性交での妊娠率・・・33%
・毎日性交での妊娠率・・・37%

 

妊娠したいのなら、夫婦の性交渉回数をなるべく増やすのが秘訣なのです。タイミングばかりを気にしていると、他の日にセックスしても、と回数が減ってしまいがちなので、心に留めておきましょう。

 

不妊の原因はカップルの両方にある

 

精子量に問題があるケースが増えている

 

不妊といえば、女性側のみに問題があるイメージがありますね。しかしカップルで検査を受けると、実は男性側に問題があった、というケースもよく見受けられます。特に現在問題になっているのが、精子量の減少です。精子は多ければそれだけ受精する確率が増えますから、多ければ多いほど良いのです。しかし、現在は通常の半分以下の精子量しかない男性も多く、しかもその精子は動きが鈍く質も悪い、というパターンが増えているのです。性ホルモン分泌は食生活やストレスに敏感ですぐに影響を受けてしまうので、生活面からの治療が重要になってくるのです。

 

妊娠の検査はどのように行われるのか

妊娠についての知識をおぼえたら、次は不妊検査がどのようにして行われるのか、ということに関しても知っておきましょう。検査をすれば、確実に妊娠ができるというわけではありません。しかし、どのような検査で何を調べることができるのか、それぞれの基本を押さえておくことが不妊治療では必要です。

基礎体温を利用して調べる方法

基礎体温は、排卵や生理のタイミングをはかる上で重要なサインです。その目安としては、低体温の期間が2週間続いた場合は排卵、高体温の期間が2週間続いた場合は生理、というような周期になります。これによって、排卵があったかどうかを、自分自身で確認することができます。

超音波検査で調べる方法

超音波によって子宮や卵巣の状態を確認します。子宮や卵巣の状態をモニターで確認する検査です。卵子の熟成具合などとても細かいところまで調べることができ、腫瘍があるかどうかといったところまで判断することが可能です。不妊に悩む女性がこの検査を受けると、子宮に問題があったということが判明する例も少なくありません。不妊治療のさいにはぜひ受けておくようにしましょう。

ホルモンを利用して調べる方法

ホルモンは、妊娠に大きく影響を与えます。女性ホルモンが正常に分泌されていないと、基本的に妊娠は難しくなります。この検査では、卵胞ホルモンと黄体ホルモンの女性ホルモン2種類以外にも、卵胞刺激ホルモンやプロゲステロンなどを調べることが可能です。これらの分泌量を調べることによって、排卵のタイミングをはかることができます。妊活にはとても有効な検査となるでしょう。

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